2011.08.21

中部地区中心に少年野球チーム1,243人が福井に集う!

 今日から3日間、福井市の福井フェニックスボーイズが主催し、中部地区を中心に65チーム(33ボーイズ)が集い、3年生にとっては最後の試合となる、第13回福井フェニックス大会が開催された。
 私は大会会長として、開会式で挨拶をした。
 この少年野球は硬球を使用し、学校外での活動ゆえに、一部教育関係者やPTAから評価を受けないことも承知しています。しかし、少年が高い理想を持って傾注することがあってもよいと思います。他の文化芸術やスポーツで少年が英才的な塾やサークルで活動することと同様です。
 さて、これだけの試合を行うには会場確保が大変です。15会場に分散し、一部は小松市や加賀市を会場としなければならないほどに、参加チームが増えた。その各会場での進行管理がこれまた大変です。そのご労苦には察して余りある。
 宿泊も、保護者や役員など延べ2,000人を優に超え、福井の芦原温泉だけでは収容できず、となりの石川県にも宿泊願うこととなった。結果としても、相当な経済貢献を果たしている。将来、生徒たちがリピーターとして再度福井を訪れてくれるならば幸いです。
 いずれにしても、子供たちが、真剣に物事に打ち込む姿、汗は素晴らしい!
  写真は  入場行進途中 優勝旗返還




2011.08.20

旧盆に少し休息をいただきました。

申し訳ないことに何日か余暇を頂き、ご無沙汰させていただいた。 
 旧盆直前に、1年ぶりに次男夫妻と孫たちと小田原で合流した。合流に3時間ものミスマッチができ、ポーラ美術館へ行った。レオナール・フジタの企画展を催していた。1900年代初め渡仏し、油絵に日本画の技法を取り入れた画家でフランスでは著名な日本画家として称賛されているようだ。淡い色の絵画は確かに見せられるものがあった。子供たちとの合流後は、箱根や伊豆を回遊した。
 旧盆は父の命日で、年一度の実家へ出向き墓参り。舞鶴若狭自動車道に小浜インターが開設され、以前は6時間半は有に要していた郷里への行程も、1時間短縮して山陰の湯村温泉に着くことができた。
 夢千代日記の舞台となった郷里、湯村温泉も過疎化し、観光客もめっきり少なくなった。老舗旅館も10億円の負債で倒産など何軒かの旅館が閉鎖していた。孫が「子供がほとんどいないよ。」と言って、ドキッとした。
 さて、孫と海に出かけ、数十年ぶりに海水浴をした。幸いクラゲにも出会わなかった。頭まで海水に浴し、感慨深いものがあった。
 ところで、いよいよ日常に戻った。
 県および福井市へ地区の陳情、県政報告会、少年野球大会(千葉県や茨城県などの65チーム、県内15会場3日間開催)の大会長として対応、地域の夏祭り参加など、活動にエンジンを駆けた。
 写真上 ポーラ美術館
 写真下 郷里 湯村温泉





ブログ 民主党 福井県議会議員 野田富久(のだ とみひさ)