2012.06.28

大飯原発直下、また取水口の直下にも破砕帯が・・・

 渡辺東洋大学教授や杉山主幹研究員(産業技術総合研究所)など研究者が大飯原発の破砕帯再調査を提言していたが、昨日、国会議員5名と渡辺教授が原発サイトへ入った。
 そして、破砕帯、それも決して建ててはいけない破砕帯上に建設していることを重視したようだ。昨日は、保安院が、増設申請の際、破砕帯の写真提出を求めたが、提出しなかった。そして、関電は破砕帯の存在を否定し、増設の認可を得た事が保安院の口から明らかにされた。(地元紙に掲載)
 西川福井県知事は、県の安全専門員が、国の保安院の審査を追認し、このことを盾に、この再調査への取り組みを国に委ねた。
 これまた、見切り発車で稼働へ突入するのか?ただ、ひた走り?!



ブログ 民主党 福井県議会議員 野田富久(のだ とみひさ)