2011.05.14

あなたもユネスコ会員に入りませんか!

 今日は、ふくいユネスコ協会の総会がありました。ところで、あなたもユネスコの会員になりませんか。
 私は学生時代、ユネスコクラブに所属し、学生ユネスコの活動を行っていました。今の組織は10数年前に設立しましたが、少しお手伝いさせていただきました。
 今の組織の活動は、会員自身の研修、世界遺産ツアー(昨年ドイツ)、歴史や自然景観のウォーキングツアー、生徒児童へのユネスコ啓発活動、途上国への寺子屋(学校)建設支援などなどの活動を行っています。現在、会員は個人101名、法人17件です。
 
 さて、会員自身の研修が今回も企画されました。今回は総会後に、FMふくいの飴田彩子アナウンサーのご講演でした。飴田女史は、話すことより、聴くことの大切さを強調されていました。
 実は飴田女史は、ユーハイム主管の「全国朗読コンテスト」にゲーテの詩を朗読し、見事優勝されました。その出場のきっかけは、アナウンスという喋る仕事に、後輩も次から次と入局してくる中で、自らのスキルアップと自分らしさを位置づけたいとの思いから、朗読という分野に踏み込まれたとのことでした。今では、FM局挙げて、朗読活動を小中学校や地域へ出かけ、活動しておられるとのこと。
 活動で感じることは、「子供は正直である。」と述べておられた。さらに、踏み込んで子供は地域を反映する、とも言われていました。例えば、「三世代同居の子供たち、地域では際立って反応を示し、明るく感じる。」とも話されました。確かに、三世代同居は、あらゆる意味で子供たちは社会の最小単位にありながら多くのことを学ぶと思います。




2011.03.26

ホームページ更新の中断4/10まで

公職選挙法により、ホームページの更新が出来なくなります。ご理解下さい。
なお、問合せ、ご意見はメールをご利用下さい。お待ちしています。



2011.03.19

のだ富久の出陣式、決起集会、個人演説会の中止案内

 東日本大地震で被災されました関係者の皆様には衷心からのお見舞い申し上げます。犠牲となられた方々にはただただご冥福をお祈りする次第です。救援・復旧活動に係わられている方々、とりわけ、原発事故で決死の作業に取り組まれています関係者のご労苦に心から敬意を申し上げますとともに、活動の安全をご祈念いたします。

さて、この度の県議会議員選挙の対応について、後援会関係者と協議した結果、のだ富久予定候補者として以下のとおり決めさせていただきました。何卒、ご理解いただきますよう伏してご案内申し上げます。
 ① 従前の「出陣式」は取りやめ、「出発式」として「9時より事務所前にて」行います。
 ② 個人演説会は企画せず、のだ富久本人が街頭でお訴えし、ご意見をお伺いします。
 ③ 企画しました「4/7のだ富久選挙勝利決起集会(ベル3F 午後6時30分~)」は中止します。
 ④ 街頭での連呼はできるだけ自重し、政策を訴えることとします。

 なお、選挙がある限り、候補者が有権者に政策を最大限にお訴えし、選挙の投票選択にお応えすることは当然であり、私もそのことの前提は確保します。
 是非、選挙を棄権することなく、投票行動に参加されますようお訴えします。



2011.03.19

私の基本政策に「もんじゅ停止」など補足する。

私は、このホームページに「基本政策」を掲載しているが、この度の東日本大地震による原発事故を受けて、原子力政策の項について「徹底した安全対策の追求と情報開示」となっているが、以下のとおり補足する。

「徹底した安全対策の追求と情報開示」
 ① もんじゅの運転再開を中止し、廃炉とする。これは、安全技術、経済性の観点から。
 ② 40年を経過した敦賀原発1号機などは停止し、廃炉への道筋を立てる。
 ③ 今日まで行ってきた「原発事故想定の避難訓練」は止め、速やかに国と近隣県と一体となった避難訓練の見直しに着手する。
 ④ 耐震に加え、ほとんど検討されていなかった津波対策を加え、更なる検討に入る。
 ⑤ 原発の情報伝達の遅れ、情報開示の不備などあれば、ペナルティーを科す。
 ⑥ 新規立地は行わない。
 ⑦ 一部議員から提言している、「使用済み燃料の中間貯蔵を県内に誘致」については断固反対し、許さない。



2011.03.12

東北地方太平洋沖地震の支援について

巨大地震に被災された皆さんにお見舞い申し上げます。
既に義援金や義援物資の申し出やや問い合わせを受けています。
民主党福井県連で対応すべき調整に入ります。
公的な対応を原則とする為、私個人としては受け入れは控えさせて頂きます。
今暫く、お待ち下さい。
被災地もまだまだ対応できる体制にありません。