1947年9月
9日生まれ。
1967年4月
福井大学 入学。大学闘争に身を投じる。その信念は今も活動の支えである。
この間、大学生協の理事も務める。
1971年3月
福井大学 工学部中退
7月
フクビ化学工業入社。3交代勤務の工員としてラインで働く。 同社組合役員を務め、女性の定年制延長、月給制制度の導入など労使協定で制度確立を成す。 賃金交渉などで経営者と協議するなど、企業経営についてはここで学ぶ。
1979年4月
自動車共済(現・全労済)査定員となる。ここで、保険や補償制度を習得し交渉について学ぶ。
ボランティアで、県連合婦人会、農協婦人部、県民生協など11団体で構成する福井県消費者団体連絡会の事務局長を務める。
売上税反対の11万人県民署名や県消費者基本条例制定の実現などに奔走する。
1983年4月
福井市議会議員選挙に立候補し、トップ当選。以後3期務める。
その間、副議長など務める。
1991年10月
日本社会党福井県本部の書記長に就任、全国最年少の書記長。
この間、党国会議員、福井市長当選の陣頭 指揮をとる。
1998年
離党。
1995年4月
福井県議選挙に立候補、5期連続当選。この間、会派会長、議運副委員長など歴任。
福井市議会、県議会で要職就任期を除き、28年間、休むかとなく本会議での一般質問、所属した予算特別 委員会で質問を行い、質問回数の記録を現在も保持し続ける。
2007年1月
民主党に入党。
2009年10月
民主党県連の幹事長に就任する。
2011年4月
統一自治体選挙で目標に達せず、幹事長辞任の申し出を受理される。
民主党県連地域戦略局(兼政策審議会長)に就任。
2011年5月
県議会民主党系会派「民主・みらい」の会長代行就任。
改選前までは会派会長、顧問など歴任。今回は構成員減で顧問制廃止。